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ゾンネンシュターン

「Das Mondmoralische Eheleben」

リトグラフ
高さ66cm 幅86cm 奥行3cm (額寸)
重量4.7kg

売約済み

独創的なアウトサイダー・アート

この作品は、日本で開催されたゾンネンシュターンの個展で、砂澤ビッキが作家本人から手渡されたものです。

1950年ごろに原画が作成された作品。
1949年にドイツ連邦共和国で施行された男女同権規定により、相対的に女性の地位が向上した。また東ドイツでは旧来、女性の社会進出が盛んで、経済的に独立した女性が多かったが、その傾向が今も続いている。

サイン、限定なし
タイトルのMondmoralischeは「道徳的な」、Ehelebenは「結婚生活」を意味する。
画寸:48.7cm×69cm

ヤケ、折れあり


ゾンネンシュターン

Friedrich Schroder-Sonnenstern
(フリードリヒ・シュレーダー・ゾンネンシュターン)

1892 リトアニア生まれ
1952 シュプリンガー画廊にて初の個展
1959 ハンス・ベルメールの推薦により「国際シュルレアリズム展」に出品
1964 青木画廊にて個展
1982 ベルリンにて逝去

<特徴>
ドイツの画家。苦悩の半生を経てのち、シュルレアリスムを体現するその作品がアンドレ・ブルトンに認められ画家として名声をはくす。現在はアール・ブリュットやアウトサイダー・アート史において最も重要な芸術家の一人とみなされている。
生物や身体部位が歪な形で描かれている幻想的でエロティックな画風は、瀧口修造や澁澤龍彦らを魅了した。題名には道徳的という言葉がたびたびつけられている。

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