オノサトトシノブ
A.S.-28
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鮮やかな色彩と緻密な幾何学模様が織りなす抽象様式。見れば見るほど、その反復する構成から無限の広がりを感じさせます。
アートスペース No.215
1987年制作、遺族(オノサトトモコ)サイン、限定120部
絵のサイズ:縦70×横70cm
余白に薄いシミがあります。作品の特性上目立ちませんが、アクリルに傷があります。
オノサトトシノブ(ONOSATO Toshinobu)
<略歴・情報>-
1912長野県飯田市に生まれる
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1922群馬県桐生市に移住
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1931津田青楓洋画塾入塾
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1935二科展初入選/黒色洋画会結成
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1937自由美術家協会創立に参加
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1940応召
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1945終戦後、シベリアへ抑留される
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1948ナホトカより帰国し桐生市に居住
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1949本名・小野里利信からオノサト・トシノブに表記を改める
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1951田口智子と結婚
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1953タケミヤ画廊にて初個展/「抽象と幻想」展出品
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1958兜屋画廊にて個展
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1961ワシントン・グレス画廊にて個展
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1962南画廊にて個展('66、'69)/第31回ヴェネチア・ビエンナーレ出品('64、'66)
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1963第7回日本国際美術展最優秀賞
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1964グッゲンハイム国際賞展出品
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1965ニューヨーク近代美術館「日本の新しい絵画と彫刻」展出品
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1970第10回現代日本美術展出品
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1972チューリッヒ・コルンフェルト画廊にて個展
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1974デュッセルドルフ市立美術館「日本ー伝統と現代」展出品
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1985オノサト・ギャラリー開設
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1986ストライプハウス美術館にて展覧会開催/11月30日死去
<所属>
自由美術協会会員
<特徴>
円や正方形を最小単位とした幾何学的な抽象画で知られる。鮮やかな色彩と執拗なまでの反復によって構成される「同心円」のモチーフは、生命力や宇宙的な広がりを感じさせ、日本の抽象美術における独自の地位を築いた。
<作品収蔵>
東京国立近代美術館、東京都美術館、練馬区立美術館、京都国立近代美術館、群馬県立近代美術館、愛知県美術館、グッゲンハイム美術館、オノサト・トシノブ美術館 他

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