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能勢眞美

油絵 M100号
[額寸] 縦118cm×横183cm

1897 白老に生まれる
1914 札幌中学を病弱のため退学
1917 東京薬学専門学校を中退し札幌に戻る
1925 道展創立会員
1930 第11回帝展に初入選('31、'32、'33、'34)
1931 槐樹社展で苅田賞
1933 旺玄社創立同人(のちに退会)
1939 一水会展に初出品
1940 文部省主催の「紀元2600年奉祝美術展」に招待出品
1946 日展展覧会委員(46、47年の制度、日展の審査委員選出する機関)
1947 一水会会員
1948 帯広に転居
1949 第1回北海道文化賞、日展に連続入選
1950 日展に出品('67年まで)
1955 帯広市文化賞
1957 日展で出品の依嘱を受ける
1968 脳溢血で倒れる、歩行不能
1977 帯広市民劇場特別功労賞
1982 帯広にて肺炎で死去(86才)/道立近代美術館に4点作品収蔵
1987 北海道立近代美術館の「美術北海道100年展」出品
1991 道立帯広美術館の開館で41点作品収蔵
1996 北海道立帯広美術館で「風韻のカンヴァス・能勢真美展」開催
1998 北海道立帯広美術館の「美術北海道20世紀Ⅰ展」に出品
1998 北海道立三岸好太郎美術館の「林竹治郎とその教え子たち展」に出品

幼児期に札幌に移り、晩年の30数年を帯広で過ごす。札幌中学校で林竹冶郎に油彩画の手ほどきを受ける

道展創立会員、一水会会員

作品収蔵:北海道立近代美術館、北海道立帯広美術館

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