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聖観音

村上華岳

木版画
高さ56cm × 幅46cm × 奥行き5cm (額寸)

商談中

神秘的で繊細な仏画、蓮に坐し穏やかに微笑む聖観音

マット内寸:33×23cm


村上華岳(むらかみかがく)

1888 大阪市松ヶ枝町生まれ
1903 京都市立美術工芸学校(現 京都市立銅駝美術工芸高等学校)入学
1908 文展で3等受賞('16特選)
1909 京都市立絵画専門学校(現在の京都市立芸術大学)へ進学、竹内栖鳳に師事
1918 絵画専門学校時代の同期と国画創作協会(のちの国画会)を結成('26退会)
1939 逝去(52歳)

<所属>
元 国画創作協会(現・国画会)会員

<特徴>
神秘的で精神性の高い仏画で広く知られる日本画家。その神秘を極めた線の追求から「線の行者」と称された。代表作『日高河清姫図』(東京国立近代美術館所蔵)や『裸婦図』(山種美術館所蔵)は重要文化財に指定されている。

<作品収蔵>
東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、広島県立美術館、兵庫県立美術館、姫路市立美術館、山種美術館 他

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