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鏑木清方

秋苑

木版画
高さ57cm 幅66cm 奥行4cm (額寸)
重量3.6kg
タトウ箱付属
43,000 (税込・送料込)

長椅子に佇む女性と、手許の野草、そして背景の余白が印象的です。明治時代の風俗を情緒豊かに表現し、人物の物思いにふける内面心理を繊細に描き出しています。

限定300部

絵のサイズ:縦38×横47cm

良好です。額に小傷があります。


鏑木清方(かぶらききよたか / KABURAKI Kiyotaka)

<略歴・情報>
  • 1878
    東京・神田に生まれる

  • 1891
    水野年方に入門

  • 1893
    師より「清方」の雅号を授かる/日本橋倶楽部にて狂言師として初舞台

  • 1895
    鏑木姓を継ぐ

  • 1897
    第2回日本絵画協会展初出品('98以降も出品)/「やまと新聞」などで挿絵画家として活動

  • 1901
    烏合会結成

  • 1902
    初期代表作『一葉女史の墓』制作

  • 1916
    金鈴社結成

  • 1927
    第8回帝展帝国美術院賞

  • 1929
    帝国美術院会員('36辞任)

  • 1930
    代表作『三遊亭円朝像』制作

  • 1937
    帝国芸術院会員

  • 1944
    帝室技芸員/新文展審査員

  • 1946
    鎌倉市雪ノ下へ移住

  • 1954
    文化功労者表彰/文化勲章受章

  • 1972
    鎌倉の自宅にて逝去

<所属>
日本芸術院会員

<特徴>
浮世絵の系譜を継ぎつつ、明治の東京風俗を情緒豊かに描いた。単なる美人画に留まらず、人物の内面心理まで写し出す高い描写力を持ち、挿絵画家としても近代日本画の発展に大きく貢献した。

<作品収蔵>
鎌倉市鏑木清方記念美術館、東京国立近代美術館

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