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滝平二郎

「牡丹雪」

木版画
高さ45cm 幅44cm 奥行4cm (額寸)

売約済み

世界で愛される滝平ワールド

自筆サイン、印
マット内寸:29.5×28.5cm


滝平二郎(たきだいら じろう)

1921 茨城県新治郡玉川村(現・小美玉市)生まれ
1942 造形版画協会第6回展に初出品
1955 東京都豊島区に移り住み、木版画制作のかたわら、装幀や挿画など本格的に出版美術の仕事を始める
1968 第6回国際版画ビエンナーレ展に招待出品
1970 第1回講談社出版文化賞ブックデザイン部門(『花さき山』)
1970 朝日新聞の日曜版に独自のきりえを連載(~'77)
1974 モービル児童文化賞
1987 第10回絵本にっぽん賞
2009 千葉県流山市にて逝去(88歳)

<所属>
日本美術会委員、日本児童出版美術家連盟会員、日本きりえ協会代表委員

<特徴>
昭和後期から平成時代の版画家・切り絵作家。独自の感性から美術界に「きりえ」という新しいジャンルを確立。力強さ、優しさ、時には怖さを表現した作風で知られる。児童文学作家・斎藤隆介との名コンビによる絵本作品は多くの世代に読み継がれている。代表的な絵本に『八郎(1967)』『三コ(1969)』『花さき山(1969)』『モチモチの木(1971)』など。

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