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山岸正巳

「無題」

パステル画
高さ66cm 幅59cm 奥行4.0cm (額寸)

売約済み

ヴァイオリンを持つ女性を描いた、穏やかでシックな雰囲気の作品

画寸:44.5cm×36.5cm

山岸正巳(やまぎしまさみ)

1929 北海道共和町生まれ
1944 道展に入選
1946 上京し、西村計雄にデッサンの教えを受ける
1952 東京美術学校油絵科卒(安井教室)
1953 一水会展に出品(6回入選)
1965 1年間渡仏、イギリス、イタリア、スイスなどへスケッチ旅行
1969 「財界さっぽろ」「月刊政界」「月刊さっぽろ」等の表紙に作品を掲載
1972 洞爺協会病院に急性肝臓炎で入院
1976 札幌で個展開催
1977 岩内郷土館大壁画600号制作
1979 NHKテレビ「北海道の窓-パリの子供を描く」、NHKラジオの対談に出演
1982 北海道知事田中・町村・堂垣内の肖像画制作(道庁蔵)
2004 岩内で死去
2005 西村計雄記念美術館で「山岸正巳追悼展」開催

<特徴>
師:安井曾太郎、「ほのぼのとした温かさが湧いてくるような絵を描きたい」と真摯に描き続けた画家

<作品収蔵>
岩内郷土館、道庁、西村計雄記念美術館

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