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残雪の利尻ふじ 仙法師より

坂本直行

油彩画 P10号
高さ66cm × 幅78cm × 奥行き7cm (額寸)
重量6.0kg

売約済み

六花亭の包装紙デザインで有名な作家の作品

1976年制作
北海道最北の宗谷地方、利尻島の中央にそびえる利尻山、通称「利尻富士」
初春の心地よい空と、整った形の独立峰、のちに"花の百名山"にも選ばれた豊かな植生は、直行さんの心を捉えたことでしょう


坂本直行(さかもとなおゆき)

1906 釧路市生まれ
1928 北海道大学農学部卒
1930 広尾町で牧畜を始める
1936 広尾町で開拓営農
1957 札幌で最初の個展、以後札幌と東京で個展
1965 札幌へ転居
1974 北海道文化賞
1982 逝去
1992 中札内に坂本直行記念館開館
1998 北海道立帯広美術館の「美術北海道20世紀Ⅰ展」に出品
2001 北海道新聞社編の「画集北海道の山」に作品掲載

<特徴>
大学卒後園芸栽培会社に勤務後、帰道し牧畜等をはじめるが、札幌への転居後は画業に専念

<作品収蔵>
帯広百年記念館

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