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田崎広助

「朱富士」

油彩画 F0号
高さ26cm 幅30cm 奥行7cm (額寸)
重量1.2kg

売約済み

あたたかく人々の暮らしを見守る富士

明るい空と雲を背景にどっしりと赤富士が構え、湖には船が浮かぶとても楽しい絵です

遺族(田崎暘之介)鑑定書付


田崎広助(たさきひろすけ)

1898 福岡県八女郡北山村 生まれ
1917 福岡師範学校卒し、関西美術院に学ぶ
1920 上京し、安井曾太郎に師事し、坂本繁二郎の知遇を得る
1926 二科展に初入選
1932 渡仏、サロン・ドートンヌに出品('35に帰国)
1936 一水会展で初出品('41佐分利賞)
1939 一水会会員
1961 日本芸術院賞
1958 日展評議員('67常任理事)
1967 日本芸術院会員
1973 ブラジル政府最高名誉文化勲章
1975 文化勲章
1976 立花町名誉町民(八女市名誉市民)
1984 東京で逝去(85才)
1986 軽井沢に田崎美術館が開館
2016 八女市に田崎廣助美術館が開館

<所属>
日本芸術院会員、日展常任理事、一水会会員

<特徴>
渡欧したパリ留学で西洋の美を学ぶも、帰国後、“東洋の心”を悟り、洋画による深遠で品格ある“日本の美”を追求し、阿蘇や桜島など日本の山々に魅入られ「山岳画家」の地位を確立

<作品収蔵>
東京国立近代美術館、福岡県立美術館、田崎廣助美術館 他

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