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木下勘二

「摩周湖」

油彩画 F4号
高さ39cm 幅48cm 奥行0cm (額寸)
重量kg

売約済み

幻想的な北海道風景

幻想的に描かれた北海道、摩周湖の風景。優しく浮かぶ月の光が印象的。
1979年制作


木下勘二(きのしたかんじ)

1917 夕張沼ノ沢生まれ
1934 札幌工業学校機械科卒
1934 三菱美唄砿業所(’45退社)
1938 道展に初入選(’42奨励賞)
1943 国展に入選
1950 夕張真谷地中学校教諭
1950 道展会員
1952 夕張向陽中学校教諭
1953 夕張南高校美術教諭
1959 武蔵野美術学校西洋画科卒
1961 新象展に入選
1964 新象作家協会会員
1970 釧路江南高校美術教諭
1975 海外取材旅行4回(’81までに)
1989 逝去(72才)
1999 滝川市美術自然史館の「北海道美術の青春期1925-1945展」に出品
2019 没後30年を記念して、釧路市立美術館にて「夕張から釧路へ 心象の風景 木下勘二展」

<所属>
道展会員

<特徴>
学校の仕事の都合で国画会展の出品をあきらめ、自由な芸術活動を理想とした新象作家展に出品、人事異動で希望先の道東に移り釧路川の船群、摩周湖、湿原、流氷を描く。
作品のテーマは、身の回りの風景、とりわけ心に残ったイメージを描く心象風景。
夕張メロンの化粧箱をデザインした画家としても知られる。

<作品収蔵>
夕張市美術館、釧路市立美術館

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