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伊藤 仁

「北大風景(古河講堂)」

油彩画 F3号
高さ40cm 幅45cm 奥行5cm (額寸)
重量2.3kg

売約済み

淡い光につつまれる洋館が印象的な、優しい風景画

1990年制作
緑多い北海道大学内にある古河講堂は、明治42年に建てられた洋風建築物で国登録有形文化財に指定されている。


伊藤 仁(いとうじん)

1915 北海道芦別生まれ
1923 父の転勤により福島県に転居
1937 仙台高等工業(東北大)卒、国鉄札幌鉄道局に就職
1947 日本美術会会員
1949 国鉄を退職、画家の道へ入る
1952 北海道生活派美術集団を結成
1959 東京銀座サエグサギャラリーで「大月源二・伊藤仁二人展」開催
1960 草炎会の創立会員
1967 オランダ・デンマーク・イタリア・フランス等を訪ねる
1969 NHK・テレビ北の群像と題して画業を全国に紹介
1971 日本学士院会員、牧野佐二郎博士の肖像画を描く
1971 フジテレビ・TV美術館で画業を紹介
1986 北洋銀行カレンダーに作品掲載('93)
1996 膵臓癌ため札幌で逝去(81才)
2003 「微光のソノリテー画家・伊藤仁の作品世界」を刊行
2003 市立小樽美術館の「生活派の画家たち展」に出品

<所属>
日本美術会会員

<特徴>
札幌の古い建物、風景を数多く描き、「赤煉瓦の画家」と呼ばれ市民にも親しまれる。

<作品収蔵>
北海道立近代美術館、札幌芸術の森美術館 他

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