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福王寺 法林

「ヒマラヤの月」

リトグラフ
高さ49cm 幅80cm 奥行4cm (額寸)

売約済み

神秘的な青の世界に月が映える

1991年制作
限定200部、自筆サイン、印
保証書シール付
画寸:65.8×33.8cm


福王寺 法林(ふくおうじほうりん)

1920 山形県米沢市生まれ
1927 6歳のときに左眼を失明
1928 上村廣成に師事
1936 画家を志して上京
1941 召集を受ける
1946 復員、米沢市に帰郷
1947 望月春江に師事
1949 院展初入選('55奨励賞、'56・'57・'60日本美術院次賞・大観賞、'71内閣総理大臣賞)
1949 日展初入選
1951 田中青坪に師事
1955 日本美術院小品展 奨励賞('56試作賞)
1960 日本美術院同人('53評議員、'63監事、'91理事、'06常務理事、'06最高顧問)
1960 日本美術家連盟会員
1974 ヒマラヤへ取材旅行
1977 「ヒマラヤ連峰」で第27回芸術選奨文部大臣賞
1984 「ヒマラヤの花」で日本芸術院賞
1994 日本芸術院会員
1997 勲三等(瑞宝章)
1998 文化功労者
2004 文化勲章/米沢市名誉市民
2005 山形県名誉県民/三鷹市名誉市民
2012 逝去

<所属>
日本芸術院会員、日本美術院最高顧問

<特徴>
日本画の第一人者。幼い頃からの夢であったヒマラヤへの取材旅行以降、ヒマラヤを扱った作品が多くなる。厳しく清廉な自然と向き合い、神聖な空気をまとった作品を多く生み出す。夜景やヒマラヤの壮大な鳥瞰図は法林の真骨頂。息子・福王寺一彦も日本画家として活躍。

<作品収蔵>
東京国立近代美術館、東京都現代美術館、京都国立近代美術館、茨城県近代美術館、静岡県立美術館 他

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