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ポール・ホートン

THE LONGEST OF DAYS

彫刻
高さ41cm 幅15cm 奥行15cm

売約済

物思いにふけるように静かに寄り添う人と犬の姿。その普遍的な絆が、温かく、そしてどこか懐かしい物語をそっと描き出しています。

専用箱・作品証明書付属

2004年制作、限定395部

技法:ブロンズ・レジン彫刻

作品は良好です。箱は折れ、若干の潰れがあります。


ポール・ホートン(Paul Horton)

<略歴・情報>
  • 1958
    イギリス、バーミンガムに生まれる

  • 1970
    画家としての活動を開始(独学で技術を磨く)

  • 1974
    バーミンガム・ボーンビル・カレッジ・オブ・アート(Bournville College of Art)入学

  • 1976
    美術教育を修了し、プロフェッショナルな制作活動へ移行

  • 1980
    この頃、自身の代表的なスタイルである「Working Man」や「Street Scenes」を確立

  • 1998
    バーミンガム・ロイヤル・ソサエティ・オブ・アーティスト(RBSA)の正会員に選出

  • 2001
    大手美術出版社 Washington Green と契約

  • 2002
    作品集「The Journeyman」を出版

  • 2003
    イギリス国内の主要ギャラリーにて巡回展を開催

  • 2004
    「The Art of Giving」プロジェクトに参画

  • 2006
    ロンドン・アレクサンドラ・パレスにて大規模個展を開催

  • 2011
    画家生活35周年を記念した回顧展を開催

  • 2014
    オリジナルキャラクターを用いた彫刻作品のシリーズを発表

  • 2017
    独立系アーティストとして自身のブランド「Horton Fine Art」を設立

  • 2018
    バーミンガム周辺の産業遺産をテーマにしたシリーズを発表

  • 2023
    画業50周年を記念するエキシビションを英国各地で開催

<所属>
ロイヤル・ソサエティ・オブ・アーティスト(RBSA)正会員

<特徴>
色彩豊かなパステルや油彩を使い、労働者階級の日常、家路につく人々、愛、希望といった普遍的なテーマを描く。擬人化されたキャラクターや、幻想的でありながらどこか懐かしい街並みが世界中のコレクターに愛されている。

<作品収蔵>
バーミンガム市立美術館、イギリス国内の多数の個人および公共コレクション

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