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パブロ・ピカソ

「156シリーズ 作品92」

銅版画
高さ49cm 幅44cm 奥行4cm (額寸)

売約済み

激情をぶつけられ激しく描き込まれた、男性と裸婦

限定50部、刷り込みサイン
エッチング・ドライポイント
1971年3月25日制作、88~91歳の間に描いた「画家とモデル」シリーズの一枚
画寸:20.5×15cm
タイムライフ図書販売、エディション・ダール・ド・フランコニー社 保証証書付き


パブロ・ピカソ

1881 スペイン南部マラガ生まれ
1896 画家としての活動を開始
1900 パリに定住/ロートレックの影響を強く受ける
1901 青の時代(~'04)/青は貧困や悲しみを象徴しており、貧民を題材に哀感溢れる作品を制作する
1905 バラの時代(~'06)/青の時代より温かみのある色調で旅芸人やサーカスを主題とした作品を描く
1907 キュビズムの記念作「アヴィニヨンの娘たち」を製作/ブラックらと共にキュビズムを発展させる
1920 一時「新古典主義の時代」といわれる具象作品に変わる/その後、変幻自在に多彩な仕事を手がける
1937 ゲルニカ作成/パリ万博スペイン館にて発表
1953 この年より晩年まで、版画や素描を自己表現的なテーマに集中して制作/版画の「347シリーズ」等多くの作品を生んだ
1955 南フランスの陶芸の街、ヴァロリスに移り住む
1973 南フランスのムージンの別荘で逝去(享年91歳)

<作品収蔵>
世界各国の美術館

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