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木島 務

「釧路幣舞橋」

油彩画 F3号
高さ37cm 幅43cm 奥行0cm (額寸)
重量kg

売約済み

多くのファンを魅了する木島務らしい北海道風景

1974年制作
力強く激しいタッチで描かれた、まさに木島務らしい作品。
幣舞橋(ぬさまいばし)は、釧路川に架かる全道一長い木橋で、北海道の三大名橋のひとつ。また、釧路十景であるとともに、日本百名橋のひとつにも数えられている。


木島 務(きじまつとむ)

1938 北海道 大樹町生まれ
1941 釧路に移住/釧路商業高校卒業/25歳より絵を描き始める
2011 自宅火災により逝去
釧路・札幌・函館・東京で定期的に個展開催

<特徴>
師をもたず組織をきらい、公募展にも出品せず、独学にて自らの画風を追求し、「我が師は自然なり」をモットーに、時にはやさしく、時には力強い画風で道東一円にファンを持つ。個展をすると、ほぼすべての作品が売れる程の人気。
夕日に染まる釧路川や輝く太陽の釧路湿原、幣舞橋を激しいタッチで描き、「太陽の画家」と呼ばれた。

<作品収蔵>
釧路支庁、釧路市役所、NHK札幌・釧路各放送局、釧路郵便局、釧路町役場、厚岸町役場、白糠町役場、ヒルトップH、湖陵高校、北高校、幌呂農協、函館旧ソ連領事館、釧路信用金庫(カレンダー製作)

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