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秋山 巌

「野のあざみ」

木版画
高さ44cm 幅36cm 奥行2cm (額寸)

売約済み

あざみシリーズの一枚

限定100部、自筆サイン
1981年制作
画寸:22×20cm


秋山 巌(あきやまいわお)

1921 大分県竹田市生まれ
1953 太平洋美術学校卒業
1966 CWAJ現代版画展(アメリカ大使館主催)に招待出品/「棟方志功 四人の弟子展」に参加/国内外で個展多数開催
2014 千葉県の自宅にて永眠(享年94)

<所属>
日本美術家連盟会員

<特徴>
棟方志功、坂本繁二郎、布施悌次郎に師事。
その後、独学にて、民俗学、仏教学、俳詩、陶芸、彫刻、水墨画を学ぶ。
フクロウをはじめとする動物や民話、種田山頭火の俳句などを題材とした木版画や肉筆画作品を多数発表。主な作品に、山頭火シリーズ、ふくろうシリーズ、みほとけシリーズなどがある。

<作品収蔵>
大英博物館、ヴィクトリア国立美術館、イスラエル国立美術館、ケンタッキー州美術館、ボン大学(ドイツ)、スコットランド国立美術館、竹田市歴史文化館・由学館(大分県)、一茶記念館(長野県)、山口市小郡文化資料館 他

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