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桑原 宏

「道東風景」

油彩画 M10号
高さ56cm 幅74cm 奥行7cm (額寸)

売約済み

広い雪原と連なる山々、寒々とした川が流れる景色

額のライナー部に少々汚れがあります


桑原 宏(くわばらひろし)

1909 旧「満州」(中国東北部)公主嶺生まれ
1928 旧制撫順中学校卒業/名古屋洋画研究所、津田青楓画塾で基礎勉強する
1930 1930年協会展に出品
1931 独立美術協会創立第1回展に出品/伊藤廉氏に師事
1935 家の破産で一時絵から離れ、左翼文芸誌「新文学」の編集に携わる
1939 渡満。鉄嶺、新京(現在の長春)で新聞記者生活を送りながら作画/満州国展で特選(安井曽太郎氏推薦)
1944 同展最優秀賞/現地召集、敗戦後シベリア抑留生活3年
1948 帰国/雑誌記者
1950 上京/林業、木材関係の業界新聞社に入社
1954 日本山林美術協会創立委員/日本アンデパンダン展、平和美術展などに出品/東京、大阪、名古屋、札幌などで個展
1960 以後、さいとうギャラリーほかにおいて個展13回(札幌)
1969 旧ソ連、パリ、ベネチア、スイス、ローマ、ソレント、フィンランド等に滞在、作画
1971 練馬・文化の会美術展創立委員
1980 以来、北海道夕張郡長沼町12区アトリエハウスに入居し作画生活を送る/日本美術会会員、美術家平和会議運営委員、北海道自然保護協会会員、日・ソ協会理事
1983 北海道知床100平方メートル運動に協力/チャリティー展を開く('85、'88)
1989 画業60年・傘寿記念画集発行
1994 4月デッサン集発行/北海道江別市にて客死

<所属>
日本美術会会員、美術家平和会議運営委員、北海道自然保護協会会員、日・ソ協会理事

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