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高橋英生

油彩画 F20号
高さ70cm × 幅82cm × 奥行き7cm (額寸)
重量9.0kg

売約済み

独自の世界観を放つ抽象静物画

1982年制作


高橋英生(たかはしえいせい)

1933 北海道 稚内市生まれ
1962 新道展で努力賞('95かおる賞)/新道展会員
1964 現代美術協会会員(のちに退会)
1976 渡欧
1978 北海道立近代美術館の「北海道現代美術展」に招待出品
1979 札幌市芸術文化振興助成金受給で渡欧
1979 近代美術協会展で奨励賞('82松本賞)
1979 近代美術協会会員('86委員)
1980 ル・サロン、サロン・ドートンヌに出品
1983 北海道立近代美術館の「イメージ展」に招待出品
1984 サロン・ドートンヌに出品
1991 札幌時計台文化会館美術大賞展に招待出品
1992 1年間パリで生活
1994 北海道立近代美術館の「札幌アヴァンギャルドの潮流展」に招待出品
1998 札幌市民ギャラリーの「さっぽろ美術展」に招待出品
2003 稚内市にアトリエを移す
2006 三越ギャラリーで個展
2007 ギャラリーシーズで個展
2009 Gallery創で個展
2010 ギャラリーエッセで個展
2017 逝去

<所属>
近代美術協会委員、新道展会員

<特徴>
若いころは前衛的な作品を多く描き、のちにパリの街並みを描いた作品や風景画などを制作。モダンでありながら日本的な陰影や情感を醸し出す作品は、高い評価を得ている。パリ時代の「壁の詩シリーズ」、故郷に拠点を移してからの「野の花シリーズ」なども人気が高い。

<作品収蔵>
北海道立近代美術館

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