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前田真三

「美馬牛小学校をバックに」

その他
高さ60cm 幅71cm 奥行3cm (額寸)

売約済み

前田真三ならではの視点で切り取られた、晩秋の美瑛の風景

美術写真
拓真館オリジナル額
マット内寸:38×48cm

陽に染まりくっきりとした陰影が映える木々、教会を思わせる特徴的な校舎、雲に煙る幻想的な十勝連峰、すべてが美しく調和する風景


前田真三(まえだしんぞう)

1922 東京府南多摩郡恩方村(現 東京都八王子市下恩方町)生まれ
1948 日綿実業に入社
1967 「丹溪」を設立し、写真活動を始める
1971 北海道の美瑛・上富良野の丘の風景に出合う
1974 初の写真集『ふるさとの四季』(毎日新聞社)を出版
1984 日本写真協会賞年度賞
1985 毎日出版文化賞特別賞
1987 美瑛町に自らの写真ギャラリー「拓真館」を開設。(年)、(1985年)など受賞多1998 逝去(76歳)
1998 美瑛町特別功労者章
1999 拓真館が日本写真協会賞文化振興賞を受賞
1999 風景写真の新人賞である前田真三賞が創設

<特徴>
日本の風景写真の第一人者として、世界に知られる写真家。戦後の高度経済成長期に商社マンから40代で写真家に転身。独自の視点で切り取った作品は、数多くの写真集、ポストカードで全国に発表され、企業広告、コマーシャル、映画、テレビなどにも使用された。

<作品収蔵>
拓真館(北海道美瑛町)、夕やけ小やけふれあいの里(東京都)、茶臼山 高原の美術館(愛知県)

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