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金城次郎

「線彫魚文大皿」

陶磁器
高さ10.0cm 幅42cm 奥行42cm
重量kg

売約済み

沖縄の人間国宝、金城次郎作の魚が描かれた大皿

金城次郎作品を代表する絵柄、魚の紋様が彫られた大皿。
箱、皿おきは付属しません。


金城次郎(きんじょうじろう)

1912 沖縄県那覇市生まれ
1924 壺屋の名工新垣栄徳の製陶所に従事
1946 那覇市壷屋に築窯、独立/浜田庄司、河井寛次郎らの指導を受ける
1956 第30回国展新人賞受賞
1958 ルーマニア国立民芸博物館にて「抱瓶」「魚文大皿」永久保存
1967 第1回沖縄タイムス芸術選賞大賞受賞
1969 第43回国展会友優作賞受賞/日本民藝館賞受賞
1971 第1回日本陶芸展「白掛魚文線大皿」入選/海外巡回展
1972 読谷村字座喜味に登窯を築窯/沖縄県無形文化財(技能保持者)に認定
1973 国画会会員となる
1977 労働省「現代の名工」として表彰
1985 「琉球陶器」で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定/沖縄県功労章受章
1993 勲四等瑞宝章受章
2004 逝去

<特徴>
素朴な作風の壺屋焼(上焼)で、壺、食器、酒器などの日用雑器が多く、また、魚や海老をモチーフにしたものが多い。「魚紋」は金城次郎作品を代表する絵柄。

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