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山口長男

「無題」

リトグラフ
高さ52cm 幅41cm 奥行2cm (額寸)

売約済み

墨の線が自由に動く、画伯らしい作品

EA版
画寸:38×27cm


山口長男(やまぐちたけお)

1902 京城生まれ
1927 東京美術学校西洋画科卒
1927 フランスに留学、佐伯祐三らと交遊
1931 帰国、吉原治良、桂ゆきらと九室会を結成
1945 二科会の再建により二科会会員('63退会)
1952 東京国立近代美術館の「日本における近代絵画の回顧と展望展」招待出品
1953 武蔵野美術大学教授('71退官)
1954 アメリカ抽象画家協会展に招待出品
1954 毎日新聞社主催の「現代日本美術展」で優秀賞
1961 芸術選奨文部大臣賞
1980 東京国立近代美術館で「山口長男(たけお)・堀内正和と二人展」開催
1983 東京で死去(80才)
1987 練馬区立美術館で「山口長男展」開催

<特徴>
少ない色数の絵具を塗り込めた色面構成による、東洋的情趣を持った抽象画を描く

<作品収蔵>
東京国立近代美術館、神奈川県立近代美術館、愛知県美術館

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