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平山郁夫

「ガンダーラ仏 ペシャワール博物館」

リトグラフ
高さ69cm 幅54cm 奥行2cm (額寸)

売約済み

ガンダーラの中心地であったペシャワールにある、仏像美術の宝庫

限定262部、自筆サイン
黄袋付き
画寸:35×29cm


平山郁夫(ひらやまいくお)

  • 1930
    広島県生まれ

  • 1945
    被爆

  • 1952
    東京美術学校日本画卒、母校で副手となる

  • 1953
    院展に初入選('61日本美術院賞・大観賞)

  • 1964
    日本美術院同人(のちに理事長)

  • 1966
    東京芸大中世オリエント遺跡学術調査

  • 1967
    法隆寺金堂壁画再現事業に参加

  • 1972
    高松塚古墳学術調査に参加

  • 1989
    東京芸術大学学長

  • 1998
    文化勲章

  • 2009
    逝去

<所属>
日本美術院理事長

<特徴>
原爆投下を体験し、平和の祈りを込めて絵を描く。仏教とシルクロードへの憧れを強く持ち、また砂漠とは反対の日本の潤沢な緑も好んで描くようになった。

<作品収蔵>
平山郁夫美術館、平山郁夫シルクロード美術館、東京国立近代美術館、ポーラ美術館 他

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